富士フィルムのXT-20とXE-3で悩む日々

2017年10月1日より、自称フリーカメラマンを名乗ることとしました。桜木梅子です。


カメラマンなんて名乗ってしまえばこっちのものですから、私も名乗ることとしましたよ。


さて、カメラマンになったものの一台もカメラを持っていないので早々に購入したいのですが、
カメラってこんなに高いんだ!!
レンズってここまで高いんだ!!

と驚愕し今の今までカメラを買えていない状況となります。
欲しいカメラの目星はつきましたが、やはりどちらにも一長一短があり、価格もべらぼうに高いことからまだ決断出来ずにいます。

ということで、富士フィルムのXT-20とXE-3を比べてみようと思います。


有効画素数:約2,430万画素
撮像素子:23.6mm×15.6mm(APS-Cサイズ)
ファインダー:約236万ドット
液晶:3インチ、チルト式



有効画素数:約2,430万画素
撮像素子:23.6mm×15.6mm(APS-Cサイズ)
ファインダー:なし(外付け可)
液晶:3インチ、稼動せず
他: Xシリーズ最新性能・最小・最軽量モデル
4K動画撮影可能、Bluetooth搭載


さて、こう見比べてみるとそんなに違いはないように思います。というかどちらも良いカメラなのは間違いなさそうですね。

2400万画素ってなかなかすごいんじゃないんでしょうか。


唯一、素人(自称フリーカメラマンですが)の私でも分かる違いと言えば、

ファインダー(覗くやつ)の有無と、
液晶画面がチルト式か否かという点のみ。


ファインダーはまぁいいとしても、液晶画面の違いについては、
なかなか大きな違いなのではないでしょうか。
個人的には、カメラを足元15センチくらいにおいて撮ったりする予定なので、チルト式は大変便利なのです。

というか、液晶動かないのはキツいかもしれない…。


チルト式が採用されていれば間違いなくXE-3を買っていたことでしょう。コンパクトかつ最新式だし。


もう少し悩む日々が続きそうです。